STARWARS

時代を超えて続くスカイウォーカーの物語/The Skywalker family's story had extended on beyond the ages

最後のジェダイ

大ヒット上映中!

ルーク、そしてレイア。
スカイウォーカーの物語は時代を超えて続いている…。

あの『スター・ウォーズ』(77)の出現から40年。スター・ウォーズは、新シリーズに突入している。だが忘れてはならない。スター・ウォーズは、スカイウォーカー一族の“家族の物語”を紡ぎ続けるサーガであることを。最新作『最後のジェダイ』では、再びルーク・スカイウォーカーが物語を動かす存在となるという。さあ、思い出そう。私たちが良く知る、あのルークを。そして、一族の物語が導く先を見届けよう。------今、数々の謎が<衝撃>とともに解き明かされようとしている。

1分で読み解く「スター・ウォーズ」:エピソード1から『フォースの覚醒』まで

  • 遠い昔、はるかかなたの銀河系で・・・。最強のフォースを持つジェダイ騎士、アナキン・スカイウォーカーは、アミダラへの激しい愛ゆえに暗黒面に堕ち、シスの暗黒卿にして帝国の皇帝のもと、暗黒卿ダース・ベイダーと化す。一方、アミダラは秘かに双子を産み、命を落とす。出生の秘密は隠されたまま、双子は安全な場所で別々に育てられた。(エピソード1~3)

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  • 時は流れ、農場に暮らす若者ルークは、帝国の捕虜となった反乱軍のレイアのメッセージが託されたR2-D2やC-3POと遭遇、冒険に旅立つ。そして、操縦士ハン・ソロやチューバッカと共にレイア救出に成功、その後、帝国の宇宙要塞デス・スターを破壊して反乱軍の英雄となった。やがて彼は、銀河を恐怖に陥れているダース・ベイダーが父だという驚愕の事実を知るが、運命に抗い、暗黒面への誘惑を拒む。隠遁生活を送るヨーダを師としたフォースの修行を終えた彼には、父子の宿命の対決が待っていた。死闘の中、ルークは父に残る善の心を信じ続ける。帝国の皇帝の稲妻に襲われ苦しむ息子を前に、ダース・ベイダーの心が動いた。彼は我が身を犠牲にしてルークを助けると、皇帝を奈落に落とし、息子の腕の中で息絶える。銀河に平和が戻った。双子のもう一人は、レイアだった。(エピソード4~6)

    DVD STARWARS 4,5,6
  • 30年後。ジェダイ騎士唯一の生き残りにして伝説の英雄ルークは、姿を消し、銀河は、帝国の残党、ファースト・オーダーと、レイア率いるレジスタンスが戦う世界となっていた。幼い頃に別れた家族を待ち続けている孤独なレイは、ハン・ソロやチューバッカたちとの遭遇を経て、ルークを探す冒険に巻き込まれ、その過程でフォースの目覚めを感じていく。一方、ハン・ソロとレイアの子、カイロ・レンは、祖父ダース・ベイダーを崇拝してファースト・オーダーに走り、暗黒面に堕ちた。カイロ・レンとの死闘の後、レイはついにルークのもとへたどり着く・・・。(『フォースの覚醒』)

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家系図でみるスカイウォーカー一族Skywalker Family Tree

シミ・スカイウォーカー

シミ・スカイウォーカー

パドメ・アミダラ

パドメ・アミダラ

アナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)

アナキン・スカイウォーカー
(ダース・ベイダー)

ハン・ソロ

ハン・ソロ

レイア・オーガナ

レイア・オーガナ

ルーク・スカイウォーカー

ルーク・スカイウォーカー

ベン・ソロ(カイロ・レン)

ベン・ソロ
(カイロ・レン)

ルークを取り巻くキャラクターたちLeading Character

『最後のジェダイ』を観るべき理由Reasons why you mast see "Tha Last Jedi"

スカイウォーカー一族の
「愛と喪失の物語」は終わらない

エピソード1~6において、スカイウォーカー一族の物語は、アナキンから息子ルーク、および、その双子の妹・レイアへと続いてきた。アナキンは、アミダラへの激しい愛ゆえに暗黒面に堕ちてダース・ベイダーと化し、息子ルークへの愛に目覚めて死んでいった。
そして物語は、それから30年後の世界を描く『フォースの覚醒』に引き継がれた。ファンを歓喜させるに充分な、強く美しく年を重ねたレイアや颯爽としたハン・ソロがそこにいる。だが二人は、悲しみを抱えている。二人の間に生まれた子は、祖父ダース・ベイダーを崇拝し、カイロ・レンと名乗る若者となった。暗黒面に堕ちた彼は、ダース・ベイダーを継ごうとしている。

ルーク・スカイウォーカー、
謎の30年の衝撃

しかし、より衝撃的な運命に身を置くのは、ルーク・スカイウォーカー、その人かもしれない。かつて帝国やダース・ベイダーに勇敢に立ち向かい、銀河の希望を体現した、あの笑顔の若者ルーク。彼は、運命に抗って暗黒面の誘惑を拒み、死にゆく父ダース・ベイダーの心を救いさえもした。だが、この伝説のヒーローにしてジェダイ騎士唯一の生き残りである彼は、『フォースの覚醒』のラストで、驚くべき姿を現す。
そう、私たちが知らない30年の間に、ルークは姿を消し、孤島に隠遁する者となって生きていたのだ。今、レジスタンスを率いるレイアが、いや銀河が、“最後の希望”としてルークを必要としていることを彼が知らないはずはない。だとすれば、私たちが知らない間に、あのルークを“変えて”しまうほどの、どれほどまでに衝撃的な出来事が起こったのだろう?
『フォースの覚醒』では、姿を消したルークを探し求める冒険が描かれた。『最後のジェダイ』では、ルークの空白の30年が解き明かされていく。その衝撃の真実を知っていくのが、冒険の果てにルークのもとにたどり着いた、新シリーズのヒロイン、レイだ。

『最後のジェダイ』が解き明かす謎

そして、スカイウォーカー一族の物語を語るとき、このレイの存在自体が謎となる。レイは今、フォースの目覚めを感じ、怖れを抱いている。このフォースの覚醒は、彼女が一族の系譜に連なることを意味するのか?
さらには、そもそも、エピソード1で言及された「フォースにバランスをもたらすと予言された、選ばれし者」とは誰なのだろう? かつて希望の星と目されたアナキンは暗黒面へ堕ち、若きルークがもたらした平和は再び戦いの日々にとって代わられた。昔、ヨーダがルークを導いたように、今、ルークはレイを導くのか? 一方、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンもまた、光と闇の間で揺れ動いているようだ。
果たして、フォースを持つ者が宿命と対峙しながら織り上げてきた一族の物語は、今こそ「選ばれし者」が誰かを告げるのだろうか? ------数々の謎の答えは、衝撃のスター・ウォーズ『最後のジェダイ』に潜んでいる。

マーク・ハミルから日本のファンへのメッセージ

フォースの覚醒The Force Awaken

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最後のジェダイThe Last Jedi

最後のジェダイThe Last Jedi